


チョークアートとは
チョークと指で描く100%手書きの看板
【チョークアートの基本の「き」】
チョークアートとは、黒板の上から、消えないチョークを用いて指で描く看板アートの手法です。
色をいくつも用いて塗り、「オイルパステル」と呼ばれる水溶性の専用チョークと指だけで描きます。
学校にある黒板や粉のチョークとは異なるので、
綺麗なグラデーションも表現できて、見た目もカラフルです。
カフェやイタリアンレストランの入口や店内で飾ってあることが多いのがチョークアート。
一度は見たことがある方も多いと思います。
このチョークアートはオーストラリアが発祥の地とされており、
今では日本にも少しずつチョークアートで看板を作り、
お店に置いてお客様をお出迎えするスタイルが普及してきました。
チョークアートの使われ方は様々です。
お店の看板やインテリア、最近では結婚式のウェルカムボードをチョークアートで描くのが人気です。
チョークアートは基本的に下絵をトレースして描くので絵の上手い下手はあまり関係ありません。
どなたでも楽しんで描けるアートです。
実はこのチョークアートという看板アートの手法は副業としても1つの収入源になり得ます。
なぜなら近年、店舗が看板を置く際、
チョークアートで描かれた看板を採用する傾向が高くなっているからです。
チョークアートは見た目通りカラフルなチョークを用いて描くので何よりインパクトがあります。
そのためお店の前を通る人たちは、そのお店に興味がなくても自然とそのチョークアート看板を目にすることで「そこにお店がある」と、その存在を認識するからです。
無意識的に飛び込んできたそのチョークアート看板の絵を見て、
実際に「どんなメニューがあるんだろう」と、その看板に書いてある文字を見始めます。
そのため、お客様になるであろう人たちの視線をキャッチできるという効果を求め、
店舗は店前の看板をチョークアートで作りたいという需要が増え始めました。
ですが、店舗経営をされている方々は日々お店の売上を上げることに精一杯で忙しく、自分で作る時間がありません。なのでチョークアートを描ける人に頼むという流れになるのです。
だから、このチョークアートを学べば
一つの趣味だったものが、お金を生み出す一つの収入源にもなるのです。
先程も説明した通り、チョークアートは下絵をトレースするので
基本的に絵の上手い下手はあまり関係ありません。
実際私は生まれてから一度も絵を本格的に習ったことはありませんがこのチョークアートを事業として形にしています。そのためMARIKA CHALKでは、基本的な技術はもちろん、この技術をどう活かせば副業として収入を得ることが出来るのか、チョークアートを副業にするためのお話もできればと思います。
・ご自宅で自分が好きなときにチョークアートを描き、副業として収入を得たい。
・趣味として楽しく習いながら、ゆくゆくは副収入が入ったらいいな。
そう思われている方は、
MARIKA CHALKにお越しいただければと思います。
【副業としても人気の高いチョークアート】